第4課題 出題
■2007年度 設計演習D 第4課題
出題:古谷誠章


第4課題 「A place to eat」(トム・ヘネガンの課題より)



生物としてのわれわれは休まず呼吸し、毎日ものを食べ続けることで、身体の崩壊を免れている。だが生命の維持に必要な栄養素の摂取のためだけならば、船内のどこでもとれる宇宙食のように、食事のための専用の空間は必ずしも必要としない。しかしながらわれわれは精神的な人間としてもものを食べ、かつその空間を自分以外のだれかと共有することに価値を見いだしてもいる。まずは食事の形態や人の集まる様子にフォーカスを当てて、各自の考える最良の食事のための空間をデザインする。大きさや立地、人数などの構成は自由であるが、各人の想定する与条件については必要な情報を表現すること。

なお想定する食事の風景のスケッチ(手描き)を必ず付けること。



提出物:模型(縮尺1/30)、およびスケッチ。コンセプト・ドローイング、解説文。
    用紙自由。


提出日:6月20日(水) 午後1時(時間厳守、ただちに1次評価)
講評会:6月20日(水) 午後3時(講評終了後最終評価、作品返却)
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by enshu07 | 2007-07-01 22:49 | 第4課題
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