朴ウンジョン ○○○
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食空間について、誰かと食べる空間というのは誰かと話す空間であると思った。
私の母親はとても忙しい人で、朝は立ったままご飯を食べて短時間で食事を済ませ、すぐ出かけていた。
家族は皆、仕事をしていて朝は忙しいので、それぞれの朝のアクティビティに合わせて、
すぐ荷物を持って出かけられるようにテーブルの高さを設定した。
鏡張りになっているのは、食事をしおえたらすぐその場で身だしなみを整え、出発できるようにしたため。

平本:いつもきれいな模型で良いと思う。
しかし造形は面白いが、この家具のそれぞれの高さの場所を使用する人が
ひとりに決められてしまっているのが良くないと思う。
例えばこの高さの違う家具の回りを一周しながらいくつかの行動を行うと、朝の準備が完了する、
といったような考え方をしてみてはどうか。そちらの方が展開できる可能性があると思う。
萩原:鏡についての説明が、単に身だしなみを整えられるというだけというのはどうか。
このL字型の鏡の作用によって、お互いの顔の違った側面が見える。
朝忙しく出かけていく母親や父親を見送る子供の気持ちは少なからず寂しいものではないかな。
そうした日常の中で置き去りにされてしまった感覚、3人の関係、人格が鏡の中で一瞬、呼応する…。
そういう感覚を感じた。この辺りをもっと説明してくれると良かった。
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by enshu07 | 2007-07-11 18:21 | 第4課題
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