小笠原正樹 ○○○ / Model of Manifold
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 1つのアクティビティをするのに最適なヴォリュームがあり、それを穴の空いた壁のレイヤーで顕在化させる空間を考えた。その人の主観で空間の繋がり方が変わる。黒い線と赤い線の空間の境界線を一応書いていてこの二つのように空間を多様に捉えることができる。自分の居場所が空間の疎密で生まれる。

藤井:普通だったら実になるところに丸く開けたのが包まれた感じになっていて良い。いろんなバリエーションが出来そう。
平本:壁は仕切るものだが、空いたところで空間が出来ることが面白い。
萩原:赤と黒が重なっていることが今回のあなたの答えになっている。
古谷:壁の下側だけではなくて上の方にも穴があいているとかいうことをもっとやるべきなのではなかったか。
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by enshu07 | 2007-07-31 05:00 | 第5課題
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