川端美絵 ○○○
c0116644_2332534.jpg
c0116644_233545.jpgc0116644_2333642.jpgc0116644_2334583.jpgc0116644_234133.jpgc0116644_234108.jpg

 1つの空間でつかわれかたが明解でなく想像できる方が多様になる。シンプルでなにができるか。40センチ間隔の黒や白の線の列をうねらせたりして配置することでそれを介した人と人の場所と場所の関係、身長の差などでお互いの見え方が多様な関係になる。

藤井:ルーバーを傾けたり色変えたりしていてそれでお互いの見え方が多様に見えていることが面白い。オフィスのなかのしきりとかで仕切りたいところとそうじゃないところをコントロールしたりして使えそう。ミラー状にしたり。境界の扱い方が面白いものになる。
古谷:間に白いのを入れたりしているのが視覚的に面白いものになっている。アイデアをもうちょっと実際の空間にどう使えるか考えると良い。坂茂の紙管の空間は単純な柱の連続でうまく空間をつくっている。
[PR]
by enshu07 | 2007-07-31 07:00 | 第5課題
<< 小林健太郎 ○○○ TA ○○○ >>