西野安香 ○○○
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 階段空間には座れたり方向性があり人が集まる特性がある。動くと留まるという事を立体的に交錯する階段をつくることで発生させる広場的な階段空間をつくった。

萩原:都市のレベル差におかれるのが公共の階段空間。しかし、やはりうまく広場としては使われていない。ポリーヌの案と同じように実際に使われるにはどうしたらよいのかを踏み込むと良い。コールハースはシークエンスの事を良く考えていて「ここに階段がなければならない」という計画になっている。
古谷:階段自体を動線としてではなく、広場として目的化した所が良かった。
藤井:いろんな方向性があって一箇所に向かっていないというところが広場的でそれは重要な要素かなと思う。
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by enshu07 | 2007-12-01 00:10 | 第2課題
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