野海彩樹 ○○△
c0116644_23551812.jpgc0116644_2356034.jpgc0116644_23562677.jpgc0116644_23564982.jpg

色を売るということを考えた。
流行色というイメージのもつブランド力を使った店舗デザインの提案。
今回はその流行色を赤と仮定して、商品の周辺に赤い色があふれ出してくるような空間構成をした。赤(=流行)というイメージをサブリミナル的に植え付けることで、モノが赤くなくてもそのモノを買ってしまうような装置になっている。広告的な部屋。

萩原:売れない商品も、ここに置くと売れてしまうというと説得力があったと思う。
古谷:ジャンルに捕われずとにかく赤いモノばかり売る店があっても面白いかもしれない。食べ物、着る物、とにかく赤いものはなんでも揃えるという店で、流行の色が変われば商品も全部入れ替えるというような店舗が考案できそうだ。
平本:流行色のものだけ置くというのは、考えてみれば売れるものだけ置いているということで、結構いいかもしれない。
[PR]
by enshu07 | 2007-12-02 00:02 | 第3課題
<< 岩田英里 ○○△ 須田悠子 ○○△ >>