繁森 陽 ○○△
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曲線上に寝室、リビング、台所、水回りという機能を配置し、その曲線間に出来上がる機能では拾いきれない部分を考えた。それぞれの機能にシークエンスを持たせて、混じったところの間が機能では拾いきれないごろごろする場所になったりする。不協和音のような住宅を考えた。
萩原:真ん中の部分は内部かもしれないし、外部にもなるかもしれない。もっとスタディして話してくれるとよかった。この技法は現実にはあり得るから、このシークエンスをオープンエンドにした方がいい。
古谷:力作にはなっているけど、どうしてこうなったかの第一段階のレベルが表現されていないものがこの作品に限らず今回提出されたものに多い。
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by enshu07 | 2007-12-20 00:02 | 第4課題
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