伊坂 春 ○○△
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北海道のモエレ沼は、様々な大きさの凹凸があり、歩いていてとても心地よい空間だと思った。今回は、さまざまなスケールでモエレ沼の一部を取り出して 自分で凹凸を作り、それらを組み合わせて空間を作ることで、どんなスケールになっても心地よさを感じられるような空間を作った。

古谷:ある種の現存するモチーフを断面化して使ってみる、というのはひとつの手法としてある。その時に、大きさやスケール感も伸縮自在だと考え、使えないかとスタディを行ってみたのは良いと思う。
しかしモエレ沼からこの断面を抽出したとこにいささかのギャップがある。最初のトレース部分にコンセプトが欲しい。どの線を選びとるかというのを理論化して説明できると良い。
萩原:モエレ沼はものすごく巨大で人間の感覚が狂う。北海道自体がそういう土地だが、都市の中では体験できない異常な階段とかスロープの角度を綿密に調査し、それを再構成したというと良いかもしれない。
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by enshu07 | 2007-12-27 00:11 | 第5課題
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