カテゴリ:第3課題( 23 )
田辺 綾花 / Spiral Vase  ○○○
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長さにも幅にも対応できるようにした花瓶。外側の螺旋の構造で花瓶の高さを上に
引っ張り、低くするときは中の水の自重で止まるようにした。

平本:前回のエスキスのくしゃくしゃのものから自分なりの答えを見つけている。
この花瓶には実際に水を入れてみたか?
田辺:入れた。水の自重だけで花瓶が倒れないように出来ている。
平本:まわりの螺旋のものは役に立っているのか?
田辺:構造体になっている。何かもとの形に戻る素材がいいと思っている。
平本:やっぱり、このアクリルじゃなくて何か素材を探す必要がある。
古谷:モックアップとしての重さはある。やっぱり何か金属でやって
構造体になったり、のびたり縮んだりできるようにするべき。
平本:ハンガーでなにかそういうものがあった。
藤井:先週からよくブラッシュアップされたと思う。
萩原:太さに関しては細いのと太いのとつくっているわけだから、
2重構造のようなものでもよかったかも。
外側は上に引っ張る力のもので内側のものは下に引っ張る力がかかるものとか。
藤井:花瓶で布という素材は面白い。
水を使うという理由で一番始めに外されそうな素材を使っている。
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by enshu07 | 2007-07-01 21:20 | 第3課題
吉原拓也/ホチキスいらず ○○△
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中間まではホチキスを何か改良しようと思っていたが、中間エスキスをしてホチキスに変わるものをつくろうとした。ホチキスの芯は再利用できないしエコとしてもデメリットだし、コストのことを考えてもこの方法のがいいと思った。

古谷:普通のホチキスみたいに片方だけ留めたい時は?
吉原:この先っぽの小さいクリップだけでとめる(笑)。
平本:前回から発展していて嬉しかった。どこでも手に入るものでつくっているのは良い。コストダウンできる。
藤井:やはり今あるものでつくれていて良い。見た目もすごい綺麗。
萩原:定形ごとに買わなければいけないのは不便。この棒が大きさに合わせてぼきぼき折れてその折れた余りも何かに使えるとか考えられたら良かったかもしれない。
古谷:ヘアピンだけでいけるといえばいける。それのほうがアジャスタブル。
萩原:クリップでとめるとたくさんめくったりしているとずれてきてしまうことがあって、それを解決する方向もあったのでは。
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by enshu07 | 2007-07-01 21:00 | 第3課題
第3課題 出題
2007年度 設計実習 D 第 3 課題

出題:平本英行

知っているモノ、知らないカタチ
身のまわりのモノをデザインしてみましょう。
全てのモノは、既にデザインされたカタチをもって存在しているわけですが、それらの「知っているモノ」は、そのカタチである必要があるでしょうか?
この素朴な疑問を出発点に、まったく新しい、まだ「知らないカタチ」をデザインしてください。
ただし、ここでの新しさは、既存のカタチを超える為のなんらかの前向きな提案を持ったものとします。つまり、より機能的であったり、より美しかったり、また、何か新しいアクティビティを誘発するものであったりといった提案です。
原寸モデルで考えてみてください。
縮小されたモデルでは、とかく意識がコンセプト的な方向へ集中しがちですが、原寸モデルでは、よりリアリティを持ってデザインを考えることができます。それは、実際の大きさで対峙できるスケール感へのリアリティと、触れることによる質量感や機能性へのリアリティです。
感性に導かれた優れたデザインを期待します。
※とりあげる題材は自由としますが、原寸モデルが教室に持込めるまでの大きさのモノとします。
中間提出(5月23日)
1.とりあげる題材(知っているモノ)
2.その最も良いと思う事例と悪いと思う事例を挙げて考察
3.計画デザインのテーマ(新しいカタチへのてがかり)
以上をシート(27cm×27cm)に表現
最終提出(6月 6日)
1/1スケールの模型で表現(知らないカタチ)
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by enshu07 | 2007-06-20 00:00 | 第3課題