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國分足人 ○○○
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自転車のラックは自転車を1方向からしか入れることができないが、このラックは前後どちらからでも入れることができる。さらにこのラックを円形に配置し、床面に様々な色の模様を描くことで、ただ自転車を止めるという機能だけではなく、見た目の楽しさや場所を選ぶ楽しさを付け加えた。

古谷:この簡素な仕組みで本当に自転車がきちっと止まるかどうかが非常にあやしい。ピシッと自転車を止めることができ、なおかつ使っていないときには視界から消えるようなこのデザインを実現するような仕組みがちゃんと考えられていなくてはならない。
ラックだけを考えるのでなく、自転車の側にも何か仕掛けを施すことでもしかしたらこのようなラックが成立し得るのかもしれない。
萩原:結局パターンが1個しかない。ただ模様の遊びだけになってしまっているのが残念。
藤井:海外で見た駐輪場のデザインで、ラックを作るのではなく地面を線状に掘り込むことで自転車止めを作っているものがあった。そのデザインは鮮やかだった。
しかしこの案は、何か広場のような場所に円形に自転車を並べさせ、何かランドスケープ的に表現したのは面白いのではないかと思う。しかし機能は満たすべき。
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by enshu07 | 2007-12-02 00:12 | 第3課題
国分 足人 ○○△
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逆三角形の壁を配置し空間を構成することで、見え隠れによる空間の奥行きを生み出した。
広い一室も、適度な見え隠れによりアクティビティに応じて分節が可能になるようにした。

平本:三角形のバリエーションはこれだけでよいのか?
例えば下広がりの三角形の壁があったならば、「視線を通すが向こうに行く事ができない」
という要素を加える事ができる。さらに壁の角度もいろいろと変えてみた方が
面白かったのでは。

古谷:バリエーションを生み出すためにもっと操作を加えてみたらどうか。
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by enshu07 | 2007-11-01 00:03 | 第1課題