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野海彩樹 ○○△
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色を売るということを考えた。
流行色というイメージのもつブランド力を使った店舗デザインの提案。
今回はその流行色を赤と仮定して、商品の周辺に赤い色があふれ出してくるような空間構成をした。赤(=流行)というイメージをサブリミナル的に植え付けることで、モノが赤くなくてもそのモノを買ってしまうような装置になっている。広告的な部屋。

萩原:売れない商品も、ここに置くと売れてしまうというと説得力があったと思う。
古谷:ジャンルに捕われずとにかく赤いモノばかり売る店があっても面白いかもしれない。食べ物、着る物、とにかく赤いものはなんでも揃えるという店で、流行の色が変われば商品も全部入れ替えるというような店舗が考案できそうだ。
平本:流行色のものだけ置くというのは、考えてみれば売れるものだけ置いているということで、結構いいかもしれない。
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by enshu07 | 2007-12-02 00:02 | 第3課題
野海彩樹 ○○○
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道に焦点をあてて、界隈性というものの重ね合わせ方で多様な広場をつくることを考えた。道と隣接する建物の開口部に床を設置する事で道とつながった立体的な広場をつくる。道の太さが変わるとこの広場の空間性が変わり、太いとこの開口部の広場同士は別々のものと認識されるが、細いと一体の広場と認識される。

藤井:角度が振ってある事がよかった。少しずつ空間性が変化している感じがよくわかる。
萩原:インテリアなのかエクステリアなのかがよくわからなくて良い。
古谷:実際は外なのでエクステリアだがこの空間同士が合わさってひとつの囲まれた空間ができているということからインテリアに見える。できている空間が魅力的でこの内側から外を見た感じがとてもよい空間になっている。設計演習は部分のエスキスなので、これを製図に組み込んでみたりしてほしい。
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by enshu07 | 2007-12-01 00:11 | 第2課題
野海 彩樹 ○○○
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同じ図形でも重なり方によって違う図形が出来ることを利用して住宅を作った。
重なったところの形は同じでも重なり方が違う立体を1ユニットとし、それを集合させて
集合住宅を作った。重なり合った共通の形をしている部分はオープンスペース、
それ以外の全室形が違う部分はプライベートスペースという役割を持っている。

萩原:囲われた状態、空間の見え隠れの楽しさが単純な操作で発見できている。

古谷:この案は、規則的すぎない、自然な“群”を生み出す仕組みに気付きかかっている。
システマチックに構成されすぎては自然な群形を生み出す事はできないが、
この案の仕組みはうまくそれを作り上げつつあると思う。
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by enshu07 | 2007-11-01 00:13 | 第1課題
野海彩樹○○○

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 いろんな人がいるから多様だと思った。ひとつながりの空間で目線まで落ちてくるような屋根のその高さをかえることで多様な空間をつくった。例えば1.6m以上の人ではある場所の空間を小さくとらえるものになるが、子供たちにとってはかけまわれる大きな空間になっている。

平本:屋根をいじった人はあまりいなかった。これは大人と子供でわけていて明解。
萩原:大人が子供の視点を体験できるとかでも良かったのかもしれない。
古谷:これはリニアに線的にプランニングしているが面的につくるということもあったと思う。床をいろいろいじるのは現実的にはとても難しいため、天井だけを操作して空間をつくったのは鮮やか。
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by enshu07 | 2007-07-31 18:06 | 第5課題