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パク ウンジョン ○○○
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一般的な住宅ではない分節の住宅を考えた。廊下を使って、外部と内部をひっくり返した。
コリドールシステムに繋がっている内側と中庭になっている外側が一対一で関係する。

平本:単なる一対一の関係でなくて、いろんな関係があってもよかったのでは?
パク:一つの部屋からキッチンに行くための真ん中と考えた。
平本:形の力強さを感じる。壁に絵があるの?
パク:絵ではなく、意味として、そこに緑の空間があるイメージ。周りが内、真ん中が外の空間になる。窓の高さが1mでこれを乗り越えて行来することもできる。
古谷:これも面白い案なのだけど、なんでトライアングルの形なの?これも原型を見れるような表現のほうがよかったかもしれない。
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by enshu07 | 2007-12-20 00:14
パク ウンジョン ○○○○
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正方形のプランを同じ形の渦巻き状で2分割する。
そして一つの渦巻きを立体化することで、天井が家具化したような住宅をつくった。
同じ形で空間を2分割しながら機能も2分割させるような構成をした。

古谷:平面的に白黒を作らず、巻き状に分割し、それをリンゴの皮を持ち上げたみたいに
空間を作っている。スロープを作った瞬間に、上と下という不等価の2分を作り出している。
建築においては、重力が存在する以上、空間の上下には絶対的な差が存在する。
平面的に図形を分割するだけでなく、立体的に持ち上げたのが良かった。

萩原:これは空間のリバーサル性を発見したのだと思う。
室内の表と裏という概念で空間を2分割したのはとても面白い。
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by enshu07 | 2007-11-01 00:20 | 第1課題
パク・ウンジョン ○○△
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 場所の役割を決めて、壁を設置しながら多様な空間をつくっていく。色の壁だけを動かして広い空間を獲得したりする。ミラーの壁で視覚の拡張といった効果があると思う。マダンの空間に似ていると思う。

藤井:ベーシックな解答。高低差などもつくっていて似ている空間だけどその違いを出すようなデザインがされている。
古谷:これは使わない壁なんかもどっかにおいておかなくてはならなかったりして不便で、韓国の折りたたんで壁にはねあげる開口部があるがそれとミラーとかをうまく使うとすごい面白いものになるのではないだろうか。
萩原:中間提出の韓国のマダンの空間はヒントになっている。これは本当にマダンと同じなのか?
パク:私がほんとうにやりたかったことは空の何にもない空間であった。それが一番多様だと思う。
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by enshu07 | 2007-07-31 02:00 | 第5課題
朴ウンジョン ○○○
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食空間について、誰かと食べる空間というのは誰かと話す空間であると思った。
私の母親はとても忙しい人で、朝は立ったままご飯を食べて短時間で食事を済ませ、すぐ出かけていた。
家族は皆、仕事をしていて朝は忙しいので、それぞれの朝のアクティビティに合わせて、
すぐ荷物を持って出かけられるようにテーブルの高さを設定した。
鏡張りになっているのは、食事をしおえたらすぐその場で身だしなみを整え、出発できるようにしたため。

平本:いつもきれいな模型で良いと思う。
しかし造形は面白いが、この家具のそれぞれの高さの場所を使用する人が
ひとりに決められてしまっているのが良くないと思う。
例えばこの高さの違う家具の回りを一周しながらいくつかの行動を行うと、朝の準備が完了する、
といったような考え方をしてみてはどうか。そちらの方が展開できる可能性があると思う。
萩原:鏡についての説明が、単に身だしなみを整えられるというだけというのはどうか。
このL字型の鏡の作用によって、お互いの顔の違った側面が見える。
朝忙しく出かけていく母親や父親を見送る子供の気持ちは少なからず寂しいものではないかな。
そうした日常の中で置き去りにされてしまった感覚、3人の関係、人格が鏡の中で一瞬、呼応する…。
そういう感覚を感じた。この辺りをもっと説明してくれると良かった。
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by enshu07 | 2007-07-11 18:21 | 第4課題
パク・ウンジョン ○○○
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普通の枕は面だが、面を点にすることが目的。点にすることで髪型がくずれにくくなる。

古谷:中間エスキスより寝やすそうにはなったけど、髪型はくずれそう。
萩原:同じ材料の繰り返しでできていて、見た目的には綺麗になった。枕の形をセミオーダーできそう。
古谷:多少髪型崩れが防ぐ効果がある枕という風にはいえるかもしれない。
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by enshu07 | 2007-07-01 21:28 | 第3課題
朴 ウンジョン / MIRROR HOUSE in MEIJI JINGU ○○○
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敷地は明治神宮。
人は自然が見たいから島、海、山に行く。
クライアントには東京近くの緑あるところだと思った。
明治神宮は東京の島。人は多いが散歩道は静か。
廊下の散歩道側をミラーにして人々の目に入らないようにした。
散歩道側からは本当に見える緑と反射の緑が一緒になって見えると思った。

平本:すごくいい。
古谷:効果が出ている。
平本:ドアのとこも隠そうとかデリケートに考えていてすごくいい。
道のメインとプライベートの感じが明快で良い。
藤井:これすごくいいと思うのだけど、ハコの中に入ったときどうなるのか?
そこもガラスが交互になっていて楽しめるのか、塞がれているのか?
そこまで考えられているとおおっ!と思うものになる。
萩原:コリドールだけだとまだ効果が薄い。
部屋の壁までミラーにしたりすると、もっと意外なことが起きてくると思う。
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by enshu07 | 2007-06-07 00:06 | 第2課題
°°°朴ウンジョン WEEKEND HOUSE / 西沢立衛
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この住宅は一階建ての住宅なのだが、一階建てとは感じられないような広がりがある。敷地周辺の自然が建物内に大きく浸食してきているという感じを表現するため、
正方形のプランから中庭の部分をえぐって外形を再構築した。

藤井:土台がコンセプトに合っていないと思う。土台の厚みや素材等、
もっと適切な表現があったのでは。

萩原:外形を再構築したプランがあなたの考えたコンセプト模型で、中庭の光の広がりを表現した方が現実の様子を表現した模型ということだったのだが、
それは逆のように思える。
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by enshu07 | 2007-05-01 00:01 | 第1課題